理事長挨拶

社会福祉法人 水の木会r 理事長写真

当法人は平成17年9月に法人認可を受け、当初は隣接する医療法人水の木会下関病院の患者さんの退院後復帰施設としての役割を担う「障害者グループホーム富任」の4施設を運営しておりました。

その後、平成24年4月、本確的な高齢化社会の当来に伴い、増加の一途である認知症高齢者への介護保険サービスの提供を行う「地域密着型特別養護老人ホーム富任荘」の運営を開始いたしました。下関病院と連携し、どんな処遇困難な認知症の利用者さんも断ることのない介護老人施設として、ご家族に安心していただける良質な介護の提供に努めております。9人から10人の各ユニットで、要介護状態になられても住み慣れた地域で顔なじみの職員による家庭的な質の高いサービスを提供いたします。推進会議等で地域に開かれた施設運営を行うことにより当該地域の皆様に貢献できる介護保険事業の展開を目指します。

平成29年度の社会福祉法人制度改革により、社会福祉法人には経営組織のガバナンスの強化、事業運営の透明性、地域における公益的な取り組みの実践等、求められる責務や役割はこれまで以上に大きくなっております。一つ一つに真摯に向き合い、皆様のご期待に沿えるよう職員一丸となって努力してまいりますので、今後ともご指導ご鞭撻を賜ります様お願い申し上げます。

理事長 水木 誠子