ららカフェのモットーは、

認知症になっても豊かな生活が送れるよう、認知症の人にやさしい社会づくりに協力していくこと

ららカフェにそれぞれの場所から人が集まり、出会い、つながり、持ち味を生かしながら、“認知症”を町全体で考えていけるキッカケとなり、自分たちの生活や地域をより豊かなものにしていけたら…と思い、活動しています。

この思いを図にすると、下のようになります。
※ららカフェのシンボルマークは、この図が元になって生まれました!

ららカフェのモットーのイラスト

また、認知症の人、その家族や身近な方の心を苦しめるものの一つが、これまで築かれていた“”を失うことです。

家族の絆、友達の絆、地域や社会との絆…など、私たちは生きていく中で多くの絆を作り、それに支えられながら生活しています。
認知症になることで、それらの絆の多くを失い、本人やその家族が孤立してしまう場合も少なくありません。

ハート画像

カフェでは、認知症の人もそうでない人も、同じ立場で“カフェを楽しむ人”。同じ時間と空間をいっしょに過ごしながら、お互いの気持ちを知り、新たな絆を結んでいく場になればと思います。