認知機能の低下に気づいた時、相談されることをお勧めします。

ただ、認知症についての誤解の多さや悪いイメージの影響などもあってか、何かしらの認知機能の低下に気づいても、すぐに相談できる人は少ないのかもしれません。
下の図は認知症の初期の人とその家族へのアンケート結果ですが、認知症の人の4割、家族の5割は気づいたとしてもすぐにお互いに相談できない状態でいることを示しています。
さらに、そこから身内以外、つまり病院などの専門機関に相談するにはまた時間がかかってしまうようです。

市内には多くの相談窓口がありますので、気づいた時には早めに相談されることをお勧めします。

かかりつけの病院があれば、そこで相談されるのも良いでしょう。また、『「認知症?」困ったときの手引き』には認知症ケアに積極的な医療機関が掲載されていますので、参考になるかと思います。

要介護認定をすでに受けておられるなら、ケアマネージャーへも相談できるでしょう。
高齢者総合相談窓口としての地域包括支援センターも相談先として重要です。
市内の認知症カフェ設置数も増えています。カフェには専門職がいますので相談もできます。

相談先

外部リンク

下関市公式ウェブサイト

その他